そして1983年はホームコンピュータ元年と呼ばれ、当時のパソコン業界御三家といわれたビッグシェア持つ3つのメーカー、王者NEC(PC-6000/8000/8800/9800シリーズ)、富士通(FMシリーズ)、シャープ(MZ/X1シリーズ)に「家電業界の有力メーカー1?社が連合してMSXで挑む、果たして勝つのは誰か!?」が最大の注目ポイントだった。
そして、任天堂はというと、誰も気にしていなかった。
そして、任天堂はというと、誰も気にしていなかった。